2014年12月31日水曜日

[Android] [Android Studio] 外部ライブラリ(jarファイル)をプロジェクトに取り込む方法

version 1.0.21(2014/12/31 現在)、app/libs/に必要なjarファイルをコピーして、画面上部のツールバーの「Sync Project with Gradle Files」をクリックすると認識されます。



以前のバージョンでは、app/build.gradleの編集が必要だったようですが、現在は

dependencies {
    compile fileTree(dir: 'libs', include: '*.jar')
}

と記述があるため、libsディレクトリー内に存在する全てのjarファイルは取り込んでくれるようです。


*  2015年1月2日追記。ライブラリにsoファイルが同梱される場合、上記の手順だけでは実行時エラーになりました(少なくとも私が試したScanditライブラリの場合)。この実行時エラーの解決方法については別エントリーに詳述しました。

2014年12月28日日曜日

[MS Access] Accessから他のAccess(*.mdb, *accdb)に接続する方法


Microsoft Accessのファイル(adp、mdb、またはaccdbファイル)から別のAccessファイル(mdb、またはaccdbファイル)に接続する方法です。接続しにいくファイルをクライアント、接続されるファイルをDBと便宜上表現します。 方法は簡単で、クライアントにDBに接続するドライバ名とDB(ファイル)のフルパスを指定するだけです。* Accessのバージョンは2010を想定していますのでご注意ください。

参考:
 ・[ADO]ODBCドライバでデータソースに接続する [ADODB.Connection] - Access VBA Tips

[git] [github] git pushがeverything up-to-dateになってリモートに反映されない場合の対処法

git addとgit commitをもう一度実行して、再度git pushを実行します。


参考:
 ・gitでローカルで削除したデータがeverything up-to-dateになりリモートに反映されない場合の対処法

[Perl] PODの記述を必須にする、および一部のメソッドに関する記述は任意にする方法

Pod::Coverageを使うと、作成したモジュールにPODが記述されていないとテストがこけるようにできます。メソッドにも当該メソッドに関するPODがないとこけます。

このテストは自然にPODを書くことが開発サイクルの習慣になるので、おおむねよいプラクティスだと考えます。 しかし、一部、ユーザにインタフェースを公開しない、内部で利用しているだけ等のPODを書きたくない(書くべきではない)メソッドがある場合、そのメソッドに関してはPODの記述を必須から外したいと思います。方法としては下記のようにします。 例で言えば、これでDESTROYとDEBUGメソッドはPODを書かなくてもテストを通るようになります(でも、コメントはちゃんと書きましょう)。

モジュールをModule::Starter で作成するとデフォルトでt/pod-coverage.tというテストが作成されます。このテストはPod::Coverageを使って開発したモジュールにてPODが書かれているかチェックしてくれますが、全メソッドに対するPODの記述を求めてしまうので、PODを書かないメソッドがあればalso_privateパラメータで適宜指定して、エラーにならないようにします。

モジュールのインストールをmake、make testで行う場合はt/pod-coverage.tはskipされてエラーにはならないのですが、Build、Build testで行う場合はエラーになりますので要注意です。モジュールを開発する際はmake test、Build testのどちらでもエラーにならないことを確認しましょう。

参考:
 ・Test::Pod::Coverageで関数の記述の試験を無視する方法 - サンプルコードによるPerl入門 ~ 安定と信頼のPerlを学ぼう ~
 ・ドキュメントをどうするのか - kuchimuraのメモ

[Perl] オブジェクト同士の比較

オブジェクト 同士の比較には==もeqもどちらも使えます。

==の場合はPerlがオブジェクトを数値として扱います。eqの場合はPerlはMyClass=HASH(0x7fda6181be28)のようなオブジェクトの文字列表現を用いて比較します。

[Perl] 相互参照するデータ構造(循環参照)のメモリリークを解決する方法

Perlは他のスクリプト言語と同じく、通常はメモリの管理をプログラムが行う必要はありません(というか、そんな必要があったらスクリプト言語を使う意義が激減する)。オブジェクト(変数や定数等)に割り当てたメモリはPerlがよしなに解放してくれます。ただ、Perlのメモリは参照カウント方式で管理されていて、 当該オブジェクトがどこからも参照されなくなった時にメモリを解放するというGC(ガーベッジコレクション)なので、お互いを参照しあう循環参照を作ると、それは(プログラム終了まで)永遠に解放されないメモリリークとなる問題があります。

循環参照の例は次の通り。


こうした循環参照で発生するメモリリークを解決するにはオブジェクトのデストラクタ(DESTROY)を使います。

ちなみに、メモリリークが発生するかどうかの調査にはDan Kogaiさん開発のData::Decycleが便利です。

参考:
 ・Perlのガーベッジコレクション(GC)の特性について - サンプルコードによるPerl入門 ~ 安定と信頼のPerlを学ぼう ~
 ・404 Blog Not Found:基本はDESTROY()
 ・404 Blog Not Found:perl - Data::Decycle で悪循環を断とう!

2014年12月27日土曜日

[Perl] ソートした結果をさらにソートする方法

例えば、名前の長さでソートした後、同じ長さの名前同士では辞書順にソートする場合などは下記のようにsort関数内で || でソートロジックをつなげます。


2014年12月26日金曜日

[Perl] mainに存在する変数を知る方法

mainパッケージ(特に指定しなければデフォルトでmainパッケージにてプログラムは実行されます)に存在する変数一覧を取得するには次のようにします。これをシンボルテーブルといいます。
任意のパッケージのシンボルテーブルはmain::の箇所を、当該パッケージ名に変えれば良いだけです。 ちなみに、myを使って宣言した変数はレキシカル変数といい、シンボルテーブルには登録されないので、この方法では参照できません。myで宣言した変数は、当該変数のスコープ内でのみ存在し、スコープを抜けると解放されます。

参考:
 perlmod - Perl のモジュール (パッケージとシンボルテーブル) - perldoc.jp
 Perlのスコープを理解する - サンプルコードによるPerl入門 ~ 安定と信頼のPerlを学ぼう ~

2014年12月22日月曜日

[シェル] [grep] [sed] カレントディレクトリ以下のファイルの中身の文字列を一括置換する

しょっちゅう忘れるので、メモっておきます。


参考ページ:
 ・UNIX・Linuxの sedコマンドで特定の文字列を置換する方法
 ・ShellScript - find + sed で一斉置換 - Qiita

[git] [github] リポジトリ名の変更方法

ローカル設定は

githubのリポジトリ名を変更する - モンテカットの開発日記
http://d.hatena.ne.jp/MonteCut/20110819/1313742250

をそのまま実施します。

サーバ側( github)の設定は、現在の リネーム(名前変更)方法は変わっています。
変更したいリポジトリにブラウザでアクセスして、右カラムの一番下の[Settings]から[Options] -> [Settings] -> [Repository Name] の値を変更して [Rename] ボタンを押します。

[git] Mac OSX でのgitのバージョンアップ

OSX で Git をバージョンアップする - Qiita
http://qiita.com/d_nishiyama85/items/d63da1e50405abc0929c

の通りで簡単にアップグレードできました。


ダウンロードしたdmgファイルを押下するとディレクトリが開くので、そのディレクトリ内にある、pkgファイルを 押下します。するとインストーラーが開くので、あとはよしなにやってください。

2014年12月15日月曜日

[Android] [Android Studio] Android StudioでHello Worldまで作ってみました

お仕事ではないのですが、身内向けにAndroidアプリを作る事にしました。勉強にもなるし。 
とりあえずは開発環境を整えようということで、Google先生に聞いてみたところ、Eclipse + ADK (+JDK)でゴニョゴニョする方法と Android StudioというAndroid専用のIDEを使う方法がある ようで、後者を使ってHelloWorldまで作ってみました。

※ 前者の方法はEclipseにて[ヘルプ] -> [新規ソフトウェアのインストール..]で作業対象に http://dl-ssl.google.com/android/eclipse を指定するとエラーになってしまいます。h ttp -> httpsにしてみても同じ現象でした。

Android Studioは下記のページにて取得します。
http://developer.android.com/sdk/index.html

私の環境はMacなので、「Download Android Studio for Mac」のボタン押下し、dmgファイルをダウンロード&インストールしました。

その後、インストールした Android Studio を実行してみるのですが、「Java not found」というアラートが出て実行できません。JDKもちゃんと入っていることを確認しましたし、環境変数とかいじってみたけどダメでした。

というわけで、再度、Google先生に質問して、下記のサイト通りにAndroid Studioが使うJDK、JVMのバージョンを「1.6*」から「1.6+」に変更することで解決しました。

本日公開されたAndroid Studio 1.0がMacで「Java not found」になり起動出来ない場合の対処法



Android Studioが起動するようになったら、メニューから[File] -> [New Project...]を選択して、適当なプロジェクト名(HelloWorldとか)をつけてプロジェクトを作成します。
プロジェクト作成時にアクティビティ(画面のタイプ)を選択をします。私は、もっともシンプルなただ、真っ白なキャンパスを描くアクティビティを選びました。



プロジェクトを作成したら、その段階で実行できるようになっていますので、Android Studioの画面上部からR unボタンを押下して実行します。

プロジェクト作成の流れは下記のサイトがわかりやすかったです(ただ、現在のAndroid Studioのバージョンは1.01なので参考サイトでの記述内容と少し変わっています(2014/12/15 現在))

「Android Studio」で「Hello World」アプリを作って起動するまで | Corgi Lab. ~Android開発メモ~


エミュレータが立ち上がり、真っ白な画面が表示されればOKです。 (←Hello してないですね(汗))

Android Studioが作成するプロジェクトのディレクトリ構造に関しては

MacでAndroidアプリ開発!「Android Studio」を使ってみる 〜その2 「Hello World」プロジェクト作成〜 | サクッとJava研修室

がわかりやすいです。

できればAndroid Studioが日本語化されているといいんだけどなぁ。おいおい調べます。

2014年12月12日金曜日

[Perl] [CPAN] CPAN Autherの登録手順(後編)

前編でPAUSEのアカウント登録まで終わりました。

後編はモジュールを書いてCPANにアップするまでの流れを私が嵌ったポイントを中心に書きます。

1. モジュールのスケルトンの作成の準備(必要なモジュールのインストール)

 スケルトンの作成はModule::Starter::PBPを使用します。その為に、次の3モジュールをCPANからインストールします。

 通常はスケルトンにファイルの追加ができないので、これを可能にするためにModule::Starter::Smartもインストールしています。

 ターミナル上で下記の手順を実行し、ホームディレクトリにスケルトンの雛形~/.module-starter/を生成します。

 Module::Starter::Smartを有効にするために、~/module-starter/configに下記を追記します。

2. スケルトンの作成

 下記のコマンドでスケルトンを作成します。例は先日CPANにアップしたDataStructure::LinkedListを使っています。

 実行するとカレントディレクトリにDataStructure-LinkedListディレクトリが作成され、DataStructure-LinkedListディレクトリ内にスケルトンが作成されます。

3. モジュールの実装

 スケルトンで生成されたモジュールに対して実装を加えていきます。ファイルはDataStructure::LinkedListモジュールなら ./DataStructure-LinkedList/lib/DataStructure/LinkedList.pmになります。つまり、一般にFoo::Barモジュールを作るなら、./Foo-Bar/lib/Foo/Bar.pmが実装対象のモジュールになります。

 スケルトンで生成されたモジュールには、初期状態でpodが書かれています。全体の構成と、BUGS、SUPPORT、ACKNOWLEDGEMENTS、LICENSE AND COPYRIGHTはそのまま使えますので、便利に利用して実装を進めていきます。ちなみに、名前の表記やメールアドレスなど、微調整したい場合は、これらの値も書き換えます。

 また、既にあるモジュール(例だと./DataStructure-LinkedList/)に新しくモジュールを追加したい場合はコマンドラインで下記のようにします。

 私の場合は、DataStructure::LinkedList::Cellなどの追加モジュールは自分で直接ファイル作って置きました(汗
 この場合、追加したモジュールにはpodが全く記述されていないので(当たり前か)、最初に作った モジュールをコピペするなりして実装します。podを書いていないモジュールをアップすると、エラーレポートが送りつけられるので、気をつけましょう。面倒ですが、ユーザが直接使わないモジュール(クラス)にもpodを書いてください。

 さて、この段階で、次のようにmake & installしてみます。

 このコマンドで、作業ディレクトリ(例の場合は~/DataStructure-LinkedList/)のlib/配下のファイルがblib/配下にコピーされ、また、自環境のPerlライブラリに追加されます。注意が必要なのは、この時点でテストプログラム等を書いた場合に、そのプログラムが参照するのは自環境のPerlライブラリ、blib/配下、lib/配下の順に参照されるという事です。モジュールの実装を進めるにあたって、度々実行テストをすると思いますが、lib/配下のモジュールをアップデートしてもPerlライブラリ、blib/配下にはコピーされず、変更が反映されないので、テストプログラムの挙動に変化がないということになります。これを避けるにはlib/配下のモジュールをアップデート後、下記のようにmake cleanしてinstallし直します。(実はmake installを実行していなければ、テストプログラムはblib/配下を見に行きますので、毎回のmake installは省略可能です)。

 実装の最後に、Build.PLにモジュールが利用(依存)している他のモジュールの情報を書き足します。DataStructure::LinkedListの場合、Class::Accessor、Scalar::Util、Carpを使っていますので、下記のようにMakefile.PLのPREREQ_PM、Build.PLのrequiresに記述します。Module::Starterを使ってモジュールを作成する場合、Makefile.PLとBuild.PLを使った2通りのインストール方法がREADMEに記述されますので、どちらの方法でインストールされても良いように二つのPLファイルに依存関係を記述します。

Makefile.PLでのモジュールの依存関係の定義 Build.PLでのモジュールの依存関係の定義  依存関係のある各モジュールの自環境(=開発環境)でのバージョンはコマンドラインにて下記のようにして調べられます。

依存関係にあるモジュールのバージョンを 自環境でのバージョンを正として書いてよいのか、どのバージョンでも良い様に0とするか悩みました。しかし、結局テストして動作確認できているのは自環境だけだから、そのバージョンを明記した方が良心的だろうと判断しました。

4. デブロイ(リリース)

 モジュールの実装が終わったらCPANにアップするtar ball(tar.gzファイル)を作ってPAUSEからアップロードします。

 まず、下記のようにMANIFESTを作ります。

 これで、MANIFESTファイルが作成されます。MANIFESTにはtar ballに含める全ファイルのリストが書かれています。基本的にはカレントディレクトリ配下の全ファイルが記述されます(ただし、.svnなどの隠しファイルは記述されない)。MANIFESTをエディタで開き、余計なファイルが含まれているか、足りないファイルがないか、よく確認してください。特に、既にあるモジュールに新しくモジュールを追加する際に、module-starterを使わずに私のように直接ファイルを置いて作った場合は、そのモジュールがMANIFESTから漏れているかもしれないので要注意です。おそらく、モジュールを追加した後に一度でもmake manifestしていれば大丈夫だと思います。

 それでは、いよいよtar ballを作ります。まず、tar ballに固める内容をテストします。

 これが問題なく通れば、MANIFESTの記載内容や開発環境(カレントディレクトリ配下)以外の環境でもテストが通ることを確認できます。make disttestはアーカイブ用のディレクトリの中にMANIFESTに記載されている全ファイルをコピーしmake testしてくれるからです。
 make disttestでの結果が問題なければ、次のようにmake distしてtar ballを作ります。

 例の場合だとDataStructure-LinkedList-0.01.tar.gzが作成されます。一般にversionがxのFoo::Barモジュールをmake distするとFoo-Bar-x.tar.gzが作成されます。

 最後に、PAUSEにアクセス、ログインして、メニュー[Upload a file to CPAN]を選び、表示されるフォームから作成したtar ballを指定してアップロードします。

 これで、しばらく待つと(承認されれば)CPANに登録されて検索可能になります。アップロードから24時間ぐらいのタイミングでエラーレポートのメールがCPANから届きます(エラーがなければ届かないのかどうかは私には不明。 )。

 以上です、お疲れさまでした。


X. 参考

 Module::Starterを使ってみる - 色々メモにっき
 Perlのmakeフェーズの挙動 : D-7 <altijd in beweging>

Y. 推奨

 本当はアップロードする前にGitHubかブログにリンクを貼った状態でtar ballをPrePANに公開し、PrePANの有志のテスターにモジュールのレビュー/テスト(特に名前の付け方)をしてもらうことが推奨されています。私は今回、PrePANを知ったのがtar ballをアップロードした後だったので(汗、使いませんでしたが。次のモジュールからは使います。大体3日ぐらいフィードバックを待って、特に指摘がなければそのままPAUSEからアップすればよいようです。

2014年12月11日木曜日

[Perl] DataStructure::LinkedListをアップデート

podを追記して、再アップロード(バージョンを0.02にアップデート)したら、Errorは消えました。

http://www.cpantesters.org/distro/D/DataStructure-LinkedList.html

よかった。

2014年12月10日水曜日

2014年12月6日土曜日

[Perl] [CPAN] CPAN Autherの登録手順(前編)

CPANにモジュールをアップしていきたいなぁと思い、CPAN Autherの登録を行いました。
CPAN Autherになるためには、PAUSE(The Perl Authors Upload Server)のアカウントを取る必要があります。

PAUSEアカウントの取得とGravatarによるユーザ画像の設定まで行いました。

そこまでを、以下のエントリーの通りに進めました。
 ・CPAN Author になった話 - えがわたにっき
 ・こんな僕が CPAN Author (一応) になるまで。 - (゚∀゚)o彡 sasata299's blog

私が詰まったポイントを少し補足します。

・PAUSE アカウント取得の確認メールは送られるまでに少し時間がかかります。といっても、私の場合、10分ぐらいできましたが。

・PAUSEアカウント取得の確認メールはIDを通知するだけのものと、パスワード(これはPAUSE側が自動的に生成したパスワード)を通知するだけのものと、2通に分けて届けられます。

・PAUSEの[Edit Account Info](ログイン後にアクセス可能)にて、「Publicly visible email address (published in many listings)」(公開するメールアドレス)と、「Secret email address only used by the PAUSE, never published.」(非公開メールアドレス)の設定をしますが、同一のメールアドレスで良い場合は、公開するメールアドレスのみを指定して、非公開側は空欄にします。そして最後のcpan.orgメールアドレスの転送先を選ぶラジオボタンにて、「my public email address」を指定します。公開も非公開にも同じアドレスを指定すると、cpan.orgメールアドレスへのメールを指定したメールアドレスに転送できず、Gravatarへの登録などができません。ご注意を。

2014年12月3日水曜日

[GitHub] [gist] GitHubのファイルをBlogにGist風に埋め込み表示する方法

下記のエントリーをまるっと参考にさせて頂きました。

gist-it – GitHubのファイルをGist風に埋め込み表示

私のエントリー、[Perl] 連結リスト(LinkedList.pm)を書いてみたではLinkedList.pmのコードを以下のように指定しています。

<script src="http://gist-it.appspot.com/github/shinchit/light-language/blob/master/LinkedList.pm"></script>

つまり、

http://gist-it.appspot.com/github/[GitHubのアカウント名]/[リポジトリ名]/blob/master/[ファイル名]

というルールのようです。/blob/master/を固定値にしていますが、GitHubでは何もしなければ、デフォルトのブランチとしてmasterが使われているのでそのままにしています。ブランチを変えている場合はmasterの箇所を正しいブランチ名に変更する必要があります。

[Perl] 連結リスト(LinkedList.pm)を書いてみた

「Javaプログラマのためのアルゴリズムとデータ構造」に記載のある連結リストのクラスをPerlで書いてみた。一つのファイルに詰め合わせしているのは、ファイルを沢山作るのが面倒だったからです。
use LinkedList;

だけで使えるのも便利だし。 一応、package mainに使用サンプルを書いているので、
perl LinkedList.pm

で実行してみることができます。お試しあれ。



※コメントが全然書いてないですが、、、、そのうち書きます。podで。怠惰ですみません。